お客様の声

○○できるようになったよ!

コーディネーション

キッズコオーディネーション教室をはじめて8ヶ月が経ちました。

逆上がりを教えたり、前転を教えたり、ドリブルの仕方やラケットの持ち方など、特別何か「教える」ことはしていませんが、「〇〇ができるようになりました!」という嬉しいご報告をよくいただくので、紹介していきたいと思います。

でんぐり返しができるようになっててビックリした!

お母さん曰く、とても怖がりだという〇〇ちゃん(4歳)。回転するのが怖いのか、でんぐり返しがずっとできなかったそうです。

クラスで練習したことは1度もありません。丸太のようにゴロゴロ転がったり、バレリーナのようにクルクル回転したりはしていますが、前転は選択制。

何がきっかけでできるようになったのかは私にもわかりませんが、運動の中でエイヤーとちょっとチャレンジするようなもの(前転とは何の関係もありません)も取り入れているので、心理的にエイヤーでできるようになったのかもしれません。

バイ~ンとやられることが少なくなった!

家庭用のトランポリンで、タイミングをミスってバイ~ンとやられることがなくなりました!という〇〇くん(3歳)。ほぼ毎回跳ね返されていたそうですが、しっかりタイミングが取れるようになり、リズムも良くなったとのこと。

お母さんの報告に、トランポリンが上手にできる答えが詰まっていました。

クラスにトランポリンは無いので、もちろん練習できません。でも、リズム感を養う運動はしています。それから、硬いものの上を歩いたり、柔らかいものの上を歩いたり、滑りやすいものや転がりやすいものの上を歩いたりして、様々な情報を足裏から感じ取るようにしています。

運動会のかけっこで、コーナーを走るのが誰よりも上手だった!

運動会のかけっこで1番だった〇〇くん(5歳)。コーナーをあふれることなく走れたのは〇〇くんだけだったそうです。凄い!!!

これは、限られたスペースでいつもやってる鬼ごっこの恩恵ですね。広大な公園や体育館でやる鬼ごっこも良いのですが、限られたスペースというところがポイントですね。タッチされないようにはもちろん、仲間にぶつからないように、常に状況把握をして瞬時に方向転換を繰り返さないといけません。

だから自然と状況に応じた重心の運び方が良くなります。

ちなみに、マラソン大会でも1位だったそうで、ドヤ顔で「当たり前じゃん!運動教室かよってるんだから!」だって♪

〇〇なんて狙ってないよ

〇〇ができるようになった!の〇〇を意図して練習したことなんてありません。

これができるようになろう!といった、できるに焦点を当ているわけでもありません。

他にも嬉しい報告をたくさんいただいているのですが、私もビックリです!

これからも、子供たちが楽しめる運動を、コオーディネーション要素を織り交ぜながら提案していきます♪

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