子育て応援

ボール投げができない。

「諦めたらそこで試合終了ですよ!」

何度も読んだスラムダンクの名ゼリフ。

勝つための方法がわからないわけでもなく、言い訳なのか何なのか?
実際にあった残念な出来事をシェアします。

考え方って大事だなというお話です。

迷える子羊?

先日、教室終わりに小学生の子をもつお母さんがやってきました。

「小4でボール投げができないんです」と。

クラスの内容を聞かれたので、スポーツの土台作りとなるような運動をしてますよ、重いボールを使ってこんなことしたり、フラフープを使ってこんなことしたりしてますよと話していると、、、

「それってもっと小さい子ですよね?」と一言。

何をどう頑張っても、私の頭では理解できません。

大事なのは見た目ですか?

高校生が彼氏彼女に求める条件の話でもあるまいし、この人は一体何を考えているんだろう?
と思ったのはここだけの話。

アルファベットも英単語も知らないで英会話ができると思っているのでしょうか?
3Dプリンターで本物そっくりに作ったラーメンが美味しいと思っているのでしょうか?
栄養分の少ない土壌でおいしい野菜が育つとでも思っているのでしょうか?
小さい子ができることもできないで、ボール投げができると思っているのでしょうか?

大きくなったからといって、ボール投げができるとは限りません。

それができるようになるまでには準備が必要です。
それに見合った経験が必要です。

中身

学校に行かなくても社会的に成功している人はたくさんいます。
有名大学を出ても毎日グチばかり言っている人もいるかもしれません。

ボール投げが出来なくても困ることはないでしょう。
でも、ボール投げが出来ないほどのカラダの機能なら、年齢を重ねるにつれ困ることが増えるでしょう。

おそらく、崩れるのは一瞬です。

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