子育て応援

すぐ薬を出す日本、懇願しても出してくれない北欧

薬

日中は暖かいけれど朝晩は寒くなってきましたね。季節の変わり目だからでしょうか、風邪でお休みする子もチラホラ。いつも通るこどもクリニックも、ここ最近自転車がいっぱい並んでいます。

  • 子どもが風邪をひいたみたい
  • 鼻水やくしゃみが止まらない
  • 熱が出てダルそう

心配になるのはわかります。

みんな薬に頼りすぎ!

<とあるカフェで>

2児の母でもある薬剤師の友人は、ただの熱か、命に関わるような熱かくらいわかるでしょ!と言っていました。100歩譲って心配で来たとしても、「解熱剤出してください」って、、、

子どもの医療費無料に喜んでいる場合じゃない!

今現在、東京23区なら中学卒業まではほぼほぼ医療費は無料です(詳細は市区町村にお問合せください)。区によっては、高校卒業までという所もあったりします。

タダだから、とりあえず病院行っておこう!という発想になるのは無理もありませんが、自己免疫力を犠牲にしてまで行きますか?

タダより高いものはない。というように、どうせタダだからと必要以上に病院に行って、必要以上に薬を飲んでいたら、きっとそのツケは大人になった頃にやってくるでしょう。

それは、免疫力の低下による病気かもしれないし、医療費無料でかさんだ分の増税かもしれません。

個人的には、予防医学にこそ時間もお金もかけていきたいです!

北欧に住む友人の話

北欧に住む友人は片頭痛もち。

日本と同じく医療費無料でドクターも薬を出せば出すほど儲かるはずなんだけど、全然出してくれないと嘆いています。

いかに片頭痛が辛いか、日常生活にどれほどの支障をきたしているかを説明して、ようやく渋々だしてくれるんだって。

友人は、融通が利かなすぎるって怒っていたけれど、薬に頼りすぎない考え方はいいなと思う。

コメント