やってみよう!

【やってみよう!】変化に対応~リズム化能力~

トレーニング

ワンパターンを攻略するのはとっても簡単♪

サッカーやバスケの試合で簡単にパスやドリブルカットされないために、必見です!

試合で勝つために!リズムや癖は十人十色

バスケやサッカーでの相手との1対1の場面を思い浮かべてみてください。

  • この人が相手なら、このパターンで仕掛けよう
  • この人はこのタイミングならカットできる
  • この人は得意or不得意

対戦する相手によって、様々な思いをめぐらせているのではないでしょうか?

ドリブル1つとっても、相手のリズムというものがあります。ということは、相手の数だけリズムのパターンを、攻略法を、考えなければならないのか?

昔の私は、この考え方でした。

そして、一生懸命練習すればするほど決まったパターンは得意になりますが、練習していないものはいつまで経ってもできない状態。言い換えると、それしかできない、イレギュラーに対応できない状態です。そんなことで、試合で良いプレーをすることなんてできません。だって、対応能力が無いんだから。

1人で行うスポーツの場合はどうでしょう。

例えば、スキー。赤と青の旗を左右順番にターンしてスピードを競う、あれです。右に大きく振ったかと思ったら左のふり幅は少なかったり、旗を立てる人によって様々で、同じセットになることは皆無です。自分の得意なパターンでセットされていることなんて無いでしょう。ありとあらゆるパターンを練習しておくも不可能に近いかもしれません。

ではどうするか?

どんな人相手でも、どんなセットでも、パッと対応できる能力があれば良いわけですね(口で言うのは簡単ですが、、、)♪

相手のドリブルのリズムやスキーのコースセットなど情報としてインプットしたものをより的確な行動に移すことができる人を、いわゆる運動神経が良い人、コオーディネーション能力の高い人と言います。

コオーディネーショントレーニングの1例を紹介します。

例:リズム化トレーニング

まずは動画をご覧ください。音が出せる環境をオススメします。

※2分59秒~3分28秒をご覧ください。
  • 線の上にマーカーを不規則な間隔で置く
  • 線の上をマーカーを踏まないように3拍子(イチ・二・サンの、イチの時に地面を強くたたき大きな音を出す)のリズムで歩く

ボールや道具を使っての練習や対戦相手を意識した練習をしなくても、基礎となる部分の能力を高めることに時間を使った方が、多くの人には結果として近道になる!

もっと言えば、ほとんどの人がコオーディネーションの土台が足りていない!そんな風に感じます。

※幼児・小学生と高齢者のための運動教室ですが、アスリートも必見です!

コメント