子育て応援

足が速い子、足が遅い子。

かけっこ

「運動会で1番だっよ!」という、たくさんの報告も一段落。

1番でドヤ顔をするのも、1番じゃなくて悔しい思いをするのも、どっちも◎

小学生の〇〇ちゃんは、「1番じゃなかったけど去年より良かった!」と嬉しそう♪そして、「来年もがんばろっ!」って気合い入ってました。運動嫌いだったのに信じられないと言うお母さん。2人とも、とっても嬉しそうでした。

今回お伝えしたいのは、今、足が 速い/遅い は気にしなくていいよ!ということです。

大切なのは、『 伸びしろ 』。

どういうことか、解説していきます。

本当に同じ年!?

小学校を卒業して20年、30年、40年、、、

久しぶりに同級生に会ってビックリすることってありませんか?

お互い年とったねとか、あの子は全然変わらないねとか、あの子老けたねとか、学年イチ小さかったのに身長高いし顔も雰囲気変わったし誰かわからなかった、などなど。

子供で雰囲気が変わったということはないにしても、体格が違いすぎてビックリすることはあるのではないでしょうか。5歳といっても、3歳くらいの体格の子もいれば、小学生と間違われるような体格の子もいますよね。

実は、 身長や体重でみた時、体格差が一番大きい年齢は12歳なんだそうです。外見的には8~16才の子が同じクラスにいるような感じです(ドイツ調べ)。だとしたら、かけっこや〇〇大会で順位をつけるのはおかしな話ですよね。

同じ12歳でも、見た目8才の子が16才の子に勝てるわけがない。足の長さだって違うし、筋力も全然違う。成長が早い子の方が有利に決まってる。だから、幼少期に、足が速かろうが、〇〇ができたの何だのって、どうでもいいと思うんです。

高校・大学と進むにつれて逆転する!?

小さい頃は、成長が遅い子は学年でみた場合、圧倒的に不利なのですが、大人になるにつれて逆転勝ちする確率が非常に高いそうです(ドイツ調べ)。

理由は単純。体格が有利だっただけで身体能力が高いと評価されていた子は、幼いころは特に努力しなくても良かったから。世の中そんなに甘くありません。

そういえば、伝説のマラドーナ選手もメッシもイニエスタも、スタープレイヤーと呼ばれる選手は小柄な人が多いような気がします。

筋肉も運動能力も貯畜できないよ!

コメント