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走って転んで歯が折れた~上半身も鍛えよう~

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走り方

足腰を鍛えよう!とは言うけれど、上肢を鍛えよう!ってなかなか聞かないですよね。

子どもが転んで歯が折れた、転んで骨折など、ちょっと信じられない話も耳にしますが、何か対策しているのでしょうか???

そんな日常生活で悩みを抱える人も、アスリートも、是非チェックしてみてください。

骨にも刺激を!

毎日ウォーキングしてます!という人は世の中にたくさんいると思いますが、毎日逆立ちしてますって人は、私の周りにはいません。

歩くとき、腕を大きく振ってます!という人はいると思いますが、その人がもし猫背だったら、腕振りで得られる上半身への効果はあまり期待できないでしょう。腕ふりは歩行のように骨に衝撃がかかっているわけではないので、ちょっとつまずいて手をついたときにカラダを支えられるかは微妙ですし、骨折の確率が下がるわけではありません。

逆立ち歩きはレベルが高すぎますが、ハイハイの姿勢で遊んだり、腕立て伏せの姿勢でのトレーニングは、工夫次第でいくらでもアレンジができると思うので、まずはタイトル画像をマネしてみてください(高ばい鬼ごっこ)♪

カラダ作りあるある

トレーニングと言えば、まず思い浮かべるのは筋トレ。では、筋力があればそれで良いのでしょうか? 

答えはNO.

いくら胸板が分厚くて、たくましい腕だったとしても、上手に使いこなせなかったら立派な筋肉もただの装飾品になってしまいます(目的によるのでボディビルダーさんは除く)。

例え掴む力が強くても、鉄棒にぶら下がるのが得意でも、走って転んで歯が折れてしまったら大変です。それがもし乳歯ではなく永久歯だったら、当たり前ですが替えがききません。

スポーツをするにしても、足元から手の指先まで、頭の先までチカラがうまく伝わらなかったら、どんなに練習しても上手くなりません。

野球のピッチングは、足腰で踏ん張って上半身をしならせ、足元の力を体幹、肩、腕を通して手まで伝えます。手首だけで投げていたら遠くへとびませんし、肘で投げれば痛めます。下半身と上半身の連動が上手くいかなければ力強い球は投げられないでしょう。腰を痛めるかもしれません。

ゴルフもスキーも、テニスやバレー、フィギュアスケートも同様です。

日常生活やスポーツに応用できる、全身を使った遊びや、運動、トレーニングを心がけましょう♪

※高ばい鬼ごっこ、全力でやってみてね♪

筋トレしてもスポーツが上手くならないという方へ

私がスキーの全国大会に出場していた頃、夏場は当時の職場ゴー◯ド◯ムでガッツリ筋トレし、冬場は休みの日全てスキー場に通い、リフト始めから終了まで猛練習していました。

でも、思ったほどスキーの腕前は上達しませんでした。

スクワット、デッドリフト、ベンチプレス、ローイング。全身くまなくトレーニングしていましたが、筋トレしてればスキーやゴルフが上手くなる!というのはただの思い込みでした。

トレーニングの2大柱、筋トレや持久力などチカラのトレーニングと、チカラではなく能力(神経系のコオーディネーショントレーニング)を、偏ることなく育んでいきましょう!

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