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KTラボ運動教室って他のスポーツ系教室と何が違うの?

KTラボ運動教室って体操教室やスイミング、サッカー教室などとどう違うの?
というお話です。

富士山5合目

各種スポーツ系の教室が富士山5合目から登頂を目指すとしたら、KTラボ運動教室は1合目から5、6、7合目あたりまでの土台作りを行っています。

一方、多くのスポーツ教室はというと、、、

◆スイミングの場合

クロールができるようになるために、クロールの土台であるバタ足の練習をしたり、息継ぎの練習をしたりする。

ある程度できるようになったら、ひたすら練習してタイムを縮めたり、クロールの泳ぎの中でフォームを改良したりする。

◆サッカー教室の場合

ボールは友達♪とにかくサッカーボールに慣れさせる。

パス練習やシュート練習で個人技を磨く。

ミニゲーム形式の中でフォーメーションをはじめチームプレーを身につける。

かなりザックリではありますが、一般的にはこんな感じでしょうか。

◆スキーの場合

私自身はスキーをやっていました。

コオーディネーショントレーニングを勉強する前は、ハの字のプルークボーゲンで滑る練習をしたり、しっかり止まる練習をしたり、斜滑降の練習をしたりして、あとは巧く滑れるようにひたすら滑ることを繰り返していました。

あなたの土台の大きさは?

スポーツ系の教室の場合、一般的にはそのスポーツの中で土台作りが行われることがほとんどです。

ということは、スポーツをいきなり始めた場合、富士山でいう5合目があなたの土台のサイズとなります。

富士山5合目の標高は、登るルート(登山口)によっても異なりますが、一番メジャーな吉田口で2300m。

つまり、3776m ー 2300m で、2500m級の山があなたのサイズです。

関東近辺で言うと甲武信ヶ岳、新潟だと妙高山や火打山、栃木なら男体山くらいの山となります。

山登りが趣味じゃなかったら聞いたこともない山ばかりかもしれませんが、いずれも地元の小学生が日帰り登山できるくらいの山になります。

一流選手になれない理由

小・中・高とそのスポーツを続け、ある程度は巧くなったのに、その先が見えないorなかなか思うように伸びないのは、2500m級の山の土台しか持ち合わせていないから。

日本一の富士山の土台を持ち合わせていないので、どれだけ練習しても積みあがりません。

ピッチャー(居酒屋の)が日本一レベルだとすれば、2500m級の山はビールジョッキ。
ピッチャー満タン分のビールをノンストップでビールジョッキに流し込めば、当然ですが溢れます。

ビールが溢れるくらいなら、まだいいですが、実際は練習して練習して練習してもなかなか巧くならなくて、それでもまだ足りないと練習を重ね、ケガをすることが多いでしょう。

何でもできる土台を作る!

クロールの土台のバタ足にも息継ぎにも、サッカーの土台であるパスやシューズにも、土台だと思っていたそれらに必要な要素というものがあります。

それが、コオーディネーション能力と呼ばれるリズム感やバランス感覚なのです。

より高い山(目標)を登るためのコオーディネーショントレーニング、生活の質をより高めるためのトレーニングに興味のある方は、KTラボ運動教室YouTubeで少しイメージを高めてみてください。

おしまい。

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