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最新なんかじゃないよ!~30年遅れのコオーディネーショントレーニング~

コオーディネーション

大学卒業後、とあるパーソナルトレーニングGYMに内定をいただいていた私(入社目前に辞退)。そのGYMのボスが、当時、はじめて日本にパーソナルトレーニング専門のGYMをもってきたと言われています。

今では、誰もがパーソナルトレーナーを付けてトレーニングすることに何の違和感もありませんが、当時は富裕層や芸能人、トップアスリートのためのものでした。

日本初と言われていた当時、パーソナルトレーニングはアメリカから20年もの遅れをとっていると言われたことをよく覚えています。そして、浸透するまでに少なく見積もっても10年はかかりました。

コオーディネーショントレーニングは、何と、発祥の地ドイツから約30年の遅れをとっています。

今現在、ドイツ国内ではコオーディネーショントレーニングが幅広く応用されていますが、日本では聞いたことがないという方が99%(KTラボ運動教室体験会調べ)です。

流行

コオーディネーショントレーニングがこれから流行するかはさておき、物事には表面的なものと本質的なものがあったり、長期的に考える人と短期的に考える人がいたりします。

私は、本質を追求したいタイプです。

例えばダイエット。リンゴダイエットが流行ればスーパーからリンゴが消え、納豆ダイエットが流行れば納豆が飛ぶように売れました。もともと3食おなかいっぱい食べていた人が、食事の代わりにリンゴや納豆だけを食べれば、トータルの摂取カロリーが減った分だけ体重は減るかもしれません。逆に1品目だったとしても食べ過ぎれば体重増となるでしょう。

在庫切れ、入手困難になるほど多くの人が飛びつくことにはビックリしましたが、それだけ需要があるんだなとも思いました。ブームを起こす方もビジネスなので、それが悪いとは思いません。

しかし、世の中にあふれる情報に翻弄されるのではなく、様々な情報を取捨選択できるチカラを養い、自分で考えて判断・行動していきたいと強く思います。

本物ってなんだ?

全てを疑いの目で見るのもどうかと思いますが、「これってホント?」と問うのは大事なことだと思います。

皆さんは、本物をどうやって探し当てますか?

私は、少なくともその分野について最低限の基礎知識は得ておく必要があると思います。学ぶことで本物を探し当てることができるかはわかりませんが、偽物かどうかの判断はある程度できるようになります。

情報弱者が損する時代。情報過多すぎて困惑する時代。

コオーディネーショントレーニングについて、ただ遊んでるだけじゃんと思う方も、なーんだ簡単と思う方も、何か胡散臭いと思う方も、とりあえずマネしようと思っている方も、一緒に学びを深めていきましょう!私自身も知識や経験を深め、ブラッシュアップしていきます。

一生勉強

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